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    <title>勘七工房</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sun, 20 Sep 2026 20:13:13 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>コンデジの世界 (10)</title>
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      <pubDate>Sun, 20 Sep 2026 19:59:04 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-09-20T20:13:13+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-09-20T20:05:13+09:00</dcterms:created>
      <description>コダックのフィルムを使うと温かみのあるプリントに仕上がり、食べ物が美味しそうに見えたり、人肌がきれいに写ったりという経験があった。&#13;&lt;br&gt;
ウォームトーン側にシフトするいわゆるコダックカラーは、当時から有名でよく知られていた。&#13;&lt;br&gt;
FZ55にもこの傾向が踏襲されているようで、黄色やオレンジ、赤が比較的強めに表現されるようだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これはこれでよいのだが、時にはクールな表現をしたい時がある。&#13;&lt;br&gt;
そんなわけで、ゼラチンフィルターのCC G2.5を丸く切り抜いてFZ55の鏡筒先端に両面テープで貼り付けてみた。&#13;&lt;br&gt;
CC G2.5は極薄い緑色フィルターなので、強い効果は出ないと思われる。&#13;&lt;br&gt;
もしかして、オートホワイトバランスだと、自動調整に吸収されてしまうかも、というくらい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このところの雨続きで、作例はまだないのだけれど、効果のほどが楽しみ。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>コンデジ</dc:subject>
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    <item>
      <title>ミニマルキャンプのすすめ (2)</title>
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      <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 09:59:22 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-09-18T10:31:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-09-18T10:06:58+09:00</dcterms:created>
      <description>キャンプの熱源について考える。&#13;&lt;br&gt;
熱源とは調理用の加熱器具であり、キャンプで使う以上、これには加熱という基本機能の他に可搬性や携帯性が備わっていなければならない。&#13;&lt;br&gt;
ガスバーナー、焚き火、固形燃料、アルコールストーブ、などなど形態は様々。&#13;&lt;br&gt;
熱量や持続時間の違いこそあれ、いずれの器具を使用しても調理は可能だ。&#13;&lt;br&gt;
しかし選択次第で装備の量は大幅に変わってくる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
焚き火は野趣に富んだ熱源で、調理と共に暖をとることもでき、とても魅力的な選択肢ではあるがミニマルスタイルではなかなかに取り入れ難い。&#13;&lt;br&gt;
近頃では直火ができるサイトは稀で、焚き火台や防火シートは必携、他にも炭はさみや耐熱グローブ、火吹き棒、バトニング用ナイフや折りたたみ鋸、炭消し缶などなどあっという間に装備が増える。&#13;&lt;br&gt;
熱源にガスバーナーやアルコールストーブを選択すると装備の量がグッと減るが、固形燃料ではさらに減らすことができる。&#13;&lt;br&gt;
ポケットストーブと固形燃料の組み合わせなら、やや厚めのモバイルバッテリー程度のサイズに収まってくれる。&#13;&lt;br&gt;
そんなわけで、今はロゴスのマクロコンロと専用タブレット燃料がわたくしのお気に入りなのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし焚き火の魅力には抗いがたい時もある。&#13;&lt;br&gt;
そんな時はダイソーの折りたたみストーブコンロをカーゴスペースの隅に忍ばせておき、現地で調達した小枝や松ぼっくりで炎のゆらめきを楽しむこともしばしば。&#13;&lt;br&gt;
ミニマルでも時にロマン枠は必要ですね。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ミニマルキャンプ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ミニマルキャンプのすすめ (1)</title>
      <link>http://hase.asablo.jp/blog/2026/09/08/9875450</link>
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      <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 15:14:23 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-09-09T13:51:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-09-08T15:40:17+09:00</dcterms:created>
      <description>自分の運搬能力に応じた装備を構成し、徒歩でサイトに分け入り、お気に入りの道具と充実したキャンプを体現する。&#13;&lt;br&gt;
これをミニマルキャンプと呼ぶことにする。&#13;&lt;br&gt;
そんな思いにとらわれると、居ても立っても居られなくなり、出発の何日も前から準備に余念がない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
車をサイトに横付けできない、その条件を許容するだけで、野趣に富むプライベートなフィールドにアクセスできるのだと知ったのがすべての始まりだった。&#13;&lt;br&gt;
人はそんな場所を特別な意味を込めて野営地と呼ぶ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
かつて野田知佑氏は自身の著書「日本の川を旅する」の中でこう述べている。&#13;&lt;br&gt;
「...持物はすべてバックパックの中に入るだけにして、風のように自由に好きなところに移動して暮らすことだ。[中略] 家も机も女も、みんな小さく折りたたんで、邪魔になったら惜しげもなくポイと捨てなければいけない。...」&#13;&lt;br&gt;
乱暴な表現ではあるが、私がミニマルキャンプに憧れるルーツはどうやらこの辺りにあるようだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とはいえ、キャンプを快適に過ごすにはそれなりの家財道具が必要だ。&#13;&lt;br&gt;
この葛藤を解決してゆく工程は、プログラムコードのリファクタリングにも似て楽しい。&#13;&lt;br&gt;
ミニマルの実装には複数のアプローチがある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
手っ取り早くて効果的なのは、持ってゆくもの（置いてゆくもの）を選別することだ。&#13;&lt;br&gt;
しかし、あまりストリクトに選別しすぎると、フィールドで不便であったり困ってしまうかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
逆に持っていったが使わなかったな、が多いと反省会の材料が増える。&#13;&lt;br&gt;
過去の記録（季節、天候、気温）に想いを巡らせ慎重に検討する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
次は装備の置き換えだ。&#13;&lt;br&gt;
機能を兼用できる装備、同じ機能でさらに小さい、または、軽いもの、効率的なスタッキング、うんぬん。&#13;&lt;br&gt;
ここで、もう一つのミニマル、新規購入品は最小限に、という制限を加える。&#13;&lt;br&gt;
これにより事はさらに熟考を要し、したがって楽しみは増加する。&#13;&lt;br&gt;
これって、わかる人にはわかるよね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
と、いろいろ述べてきたが、これらはすべてソロ前提のお話です。&#13;&lt;br&gt;
家族を連れてゆく際には、私もリッチなキャンプを計画しております、はい。&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>ねこの気持ち (5)</title>
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      <pubDate>Sun, 30 Aug 2026 11:54:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-30T11:55:17+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-28T20:12:19+09:00</dcterms:created>
      <description>ちゃちゃは時折バッテリーが切れたようにフリーズしている時がある。&#13;&lt;br&gt;
そういう時は決まってとぼけ顔だ。&#13;&lt;br&gt;
それがまた可愛いのだけれど、写真に撮るとどうしてもいたずらをしたくなる。&#13;&lt;br&gt;
こやつアンニュイ＆ツンデレをプログラムされたロボットではないのか。&lt;br&gt;
</description>
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      <title>コンデジの世界 (9)</title>
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      <pubDate>Sat, 29 Aug 2026 14:23:08 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-29T14:23:13+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-28T05:48:41+09:00</dcterms:created>
      <description>FZ55の手ぶれ軽減機能については以前にも触れたが、使っていて別の効果に気づいた。&#13;&lt;br&gt;
これが意外と好みにはまったので、手ぶれ軽減についてもう一言。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
撮影環境が暗くてレンズの絞りとISO感度の調整では露出が足りない時、プログラムAEモードでは（ブレを許容して）適正露出になるまでシャッタースピードを下げていく、という制御が働くとおもわれる。&#13;&lt;br&gt;
一方、手ぶれ軽減モードでは、同じ条件で（露出不足を許容して）シャッタースピードの調整をある下限値で制限する、という制御となっているようだ。&#13;&lt;br&gt;
マニュアルモードでも同じ設定は可能だが、撮影時に調整する項目がないという点で手ぶれ軽減モードは速写性に勝る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、その効果。&#13;&lt;br&gt;
露出アンダーによる荒れた、しかし色ノリの良い絵に仕上がる。&#13;&lt;br&gt;
例えていうと、墨絵のような風景とか、何気ない日常のシーンをドラマティックに見せる、と言った感じかな。&#13;&lt;br&gt;
どこかCCDの色ノリを彷彿とさせ、おじさんにはたまらない。&#13;&lt;br&gt;
このカメラがエモいと言われる所以はこういうところにもあるのかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
撮影データ&#13;&lt;br&gt;
KODAK FZ55, 焦点距離25mm（フルサイズ換算140mm）,&#13;&lt;br&gt;
ISO 800, 1/34秒, 絞りF6.3, 手ブレ軽減モード&#13;&lt;br&gt;
神奈川県相模原市&#13;&lt;br&gt;
2026/8/10, 5am&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>ねこの気持ち (4)</title>
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      <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 19:22:46 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-28T11:02:02+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-24T20:36:07+09:00</dcterms:created>
      <description>きだての優しいちゃちゃはねこパンチもやさしい。&#13;&lt;br&gt;
決して爪は立てない。&#13;&lt;br&gt;
「これよりねこパンチまいりますが、ご準備はよろしいですか」と言っているようだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちゃちゃは、本当はひとりでうちにもらわれてくるはずだった。&#13;&lt;br&gt;
2匹をくださったお家のご主人が、「この子もいっしょにつれていってくれませんか。」と言わなければひでまるはうちには来なかったのである。&#13;&lt;br&gt;
もしかしたら、ちゃちゃにとってご主人の一言は予想外の災難だったのかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
破天荒ではちゃめちゃな弟を連れてお嫁入りにくることになるとは。&#13;&lt;br&gt;
きだての優しいちゃちゃが唯一「シャー」する相手はひでまるである。&#13;&lt;br&gt;
できのわるい弟を日々たしなめる彼女の半生を物語って余りあるのか。&lt;br&gt;
</description>
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      <title>ねこの気持ち (3)</title>
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      <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 14:18:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-24T20:50:44+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-24T14:35:48+09:00</dcterms:created>
      <description>何を隠そうわたくしは、ひでまるのふさふさしっぽが大好きです。&#13;&lt;br&gt;
だが、人間如きにしっぽをさわらせるのは、ねこのプライドにかかわるのか当の本人は機嫌がよくない。&#13;&lt;br&gt;
そこで、やつが寝そべるタイミングを見計らって、何食わぬ顔でしっぽの下に手の甲や足先をさっと滑り込ませる。&#13;&lt;br&gt;
これで密かにふっさふっさ感を楽しむことができるようになった。&#13;&lt;br&gt;
やつが本当にリラックスして、しっぽを振るのをやめてしまっても、指先や足先をほんの少しだけぴくっと動かすだけでこのサービスは延長可能なのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一方、ちゃちゃのしっぽは極端に短いのでこの作戦は通用しない。&#13;&lt;br&gt;
第一、彼女のしっぽは剛毛でちっともふさふさしていないのだ。&#13;&lt;br&gt;
姉弟でも毛並みは全然違うんですね。&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>ねこの気持ち (2)</title>
      <link>http://hase.asablo.jp/blog/2026/08/23/9872452</link>
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      <pubDate>Sun, 23 Aug 2026 16:04:04 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-24T14:12:33+09:00</dcterms:modified>
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      <description>うちのねこちゃんたちは、はたして幸せなのかを考察してみる。&#13;&lt;br&gt;
2匹は生まれたお家と我が家しか知らない。&#13;&lt;br&gt;
我が家にもらわれて来てからは、たまに外出しても行き先はたいてい動物病院だ。&#13;&lt;br&gt;
ほかの猫と待遇について情報交換するのもままならない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
おっとりした性格のちゃちゃは外の世界に興味があるようには見えない。&#13;&lt;br&gt;
一方、やんちゃでいたずら好きで好奇心旺盛なひでまるは、いつも冒険の旅を夢見ているに違いない。&#13;&lt;br&gt;
何度も脱走を試みるも達成することなく現在に至っているのだが。&#13;&lt;br&gt;
いつだったか、ベランダの柵からお隣の家に飛び移るという大技を披露したことがある。&#13;&lt;br&gt;
が、そのときは「ちゅーる」よー、と呼びかけられてあっさり冒険の旅を中止したのだった。（ねこは「ちゅーる」という言葉が理解できるらしい）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
人間さまの都合で、夕食の時間を過ぎても餌にありつけないときなどは、さすがに不満爆発の心境が鳴き声のトーンで伝わってくる。&#13;&lt;br&gt;
でも食べているときはいつも幸せそうだ。&#13;&lt;br&gt;
そしてその後の毛づくろいの時も。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ねこの気持ち</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ねこの気持ち (1)</title>
      <link>http://hase.asablo.jp/blog/2026/08/06/9869492</link>
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      <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 10:03:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-24T08:36:46+09:00</dcterms:modified>
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      <description>茶トラの鍵しっぽ姉弟、ちゃちゃ（メス）とひでまる（オス）&#13;&lt;br&gt;
普段はそんなに仲良くはないのだけれど、珍しく絡まっていたところを撮影。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
彼らが我が家にやって来て早6年が過ぎた。&#13;&lt;br&gt;
猫は、生後1年で20歳になり、以後毎年4〜5歳づつ歳をとるという。&#13;&lt;br&gt;
なので今彼らは人間換算で40代半ばの中年だ。&#13;&lt;br&gt;
わたしよりはずいぶん若いが、あと10年もするとわたしを追い越してゆく。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ひでまるは4歳の時大病を患った。&#13;&lt;br&gt;
膀胱に砂が溜まり、これが尿道に詰まっておしっこが出なくなった。&#13;&lt;br&gt;
投薬による対症療法では完治せず、性転換の大手術を受けたのだった。&#13;&lt;br&gt;
彼はうちに来てすぐに去勢手術を受けているので、これで身も心も（？）女の子になった。&#13;&lt;br&gt;
おそらくは本人の意思と関係なく。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その後、pHコントロールフードだけを毎日食して彼（女？）は元気に過ごしている。&#13;&lt;br&gt;
よかった、よかった。&#13;&lt;br&gt;
むしろ運動不足で最近太り気味のちゃちゃちゃんの健康が気になる。。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ねこの気持ち</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>コンデジの世界 (8)</title>
      <link>http://hase.asablo.jp/blog/2026/07/31/9868466</link>
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      <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 19:23:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-01T06:57:10+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-31T19:41:45+09:00</dcterms:created>
      <description>わたくし、手ブレ軽減機能をなめておりました。&#13;&lt;br&gt;
「コンデジの世界 (3)」で、「…ものは言い様ですな。」とか申しておりましたが、これは効果抜群ですな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
小物撮影用にライトボックスを購入したので、お気に入りのLUMIX GM5を撮影してみた。&#13;&lt;br&gt;
FZ55の手ブレ軽減機能は自動的に発動するのではなく、明示的に「手ブレ補正」モードを選択するのだった。（モードメニューではなぜか「軽減」ではなく「補正」という名称が使われている）&#13;&lt;br&gt;
左側が「手ブレ補正モード」で撮影したもの、右側はプログラムAEモードで撮影。比較のため部分的に切り出して貼り合わせた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
撮影データ（左側＝手ブレ補正モード）&#13;&lt;br&gt;
KODAK FZ55, 焦点距離16mm（フルサイズ換算90mm）&#13;&lt;br&gt;
ISO 354, 1/125秒, 絞りF5.8, 手ブレ補正（本モードでは露出補正やフラッシュ制御などの機能は抑制されている）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
撮影データ（右側＝プログラムAEモード）&#13;&lt;br&gt;
KODAK FZ55, 焦点距離20mm（フルサイズ換算110mm）&#13;&lt;br&gt;
ISO 400, 1/58秒, 絞りF6.2, プログラムAE, 露出補正±0&lt;br&gt;
</description>
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      <title>コンデジの世界 (7)</title>
      <link>http://hase.asablo.jp/blog/2026/07/28/9867905</link>
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      <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 07:56:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-28T08:01:55+09:00</dcterms:modified>
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      <description>スローシンクロモードを使うと雰囲気を壊さずに暗部を救済できる。フィルム時代からお世話になっている小技だ。&#13;&lt;br&gt;
土砂降りだったキャンプ地に朝日が差し込んだ。前夜にスローシンクロ撮影したままになっていたおかげで、手前の茂みがかろうじてディテールをキープした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
撮影データ&#13;&lt;br&gt;
KODAK FZ55, 焦点距離5mm（フルサイズ換算28mm）, スローシンクロモード&#13;&lt;br&gt;
ISO 400, 1/110秒, 絞りF3.9, プログラムAE, 露出補正±0&#13;&lt;br&gt;
小滝沢キャンプ場&#13;&lt;br&gt;
2026/7/23, 5am&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://hase.asablo.jp/blog/img/2026/07/28/73ee2b.jpg" length="38858" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>コンデジ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>コンデジの世界 (6)</title>
      <link>http://hase.asablo.jp/blog/2026/07/25/9867408</link>
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      <pubDate>Sat, 25 Jul 2026 14:48:56 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-25T14:54:42+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-25T14:54:42+09:00</dcterms:created>
      <description>画面の左隅に木の葉や草が映り込むと派手に流れる。&#13;&lt;br&gt;
サジタルコマフレアもしくは像面湾曲っぽい崩れ方だ。&#13;&lt;br&gt;
この現象は広角端だけで見られ、また、画面右側には現れない。&#13;&lt;br&gt;
このカメラの日本総代理店マスプロ電工の見解。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「解像検査を実施した結果、解像性能は規格内でしたが画面左側は規格下限付近の値でした。通常は合格判定となる状態でしたが、お客様からの申告内容を考慮し、[中略] レンズユニットの交換修理を行いました。各種調整、点検済みです。解像性能には製品ごとに一定の個体差があり、規格内であってもばらつきが生じる場合があります。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
残念ながら修理調整後も状況は変わらなかった。&#13;&lt;br&gt;
片ボケはズームコンデジの宿命？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
撮影データ&#13;&lt;br&gt;
KODAK FZ55, 焦点距離5mm（フルサイズ換算28mm）&#13;&lt;br&gt;
ISO 100, 1/110秒, 絞りF3.9, プログラムAE, 露出補正±0&#13;&lt;br&gt;
道志の森キャンプ場&#13;&lt;br&gt;
2026/5/22, 2pm&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://hase.asablo.jp/blog/img/2026/07/25/73e8d2.jpg" length="32800" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>コンデジ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>コンデジの世界 (5)</title>
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      <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 15:46:15 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-24T15:54:25+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-24T15:54:25+09:00</dcterms:created>
      <description>広角端5mm（フルサイズ換算28mm）に限りマクロモードが使える。&#13;&lt;br&gt;
全てのパラメータをこのモード優先で調整したのだな、と理解できる秀逸な描写だ。&#13;&lt;br&gt;
専用のボタンに機能が割り当てられているのもいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
撮影データ&#13;&lt;br&gt;
KODAK FZ55, 焦点距離5mm（フルサイズ換算28mm）, マクロモード&#13;&lt;br&gt;
ISO 100, 1/170秒, 絞りF3.9, プログラムAE, 露出補正±0&#13;&lt;br&gt;
山梨県都留市&#13;&lt;br&gt;
2026/5/24, 12pm&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://hase.asablo.jp/blog/img/2026/07/24/73e6c2.jpg" length="30075" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>コンデジ</dc:subject>
    </item>
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      <title>コンデジの世界 (4)</title>
      <link>http://hase.asablo.jp/blog/2026/07/23/9867073</link>
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      <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 15:53:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-23T16:03:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-23T16:00:16+09:00</dcterms:created>
      <description>極端なハイライトとシャドーが混在するシーン。&#13;&lt;br&gt;
センサ・サイズが小さいコンデジには厳しい条件で、事実、画面の大部分を占めるシャドーに露出は引っ張られ、ハイライト部分が白飛びしている。&#13;&lt;br&gt;
しかしこの写るんです様の仕上がりは見ていて悪い気はしない。身の丈に合った、あるいは、足るを知る大人の色調とでも言うべきか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
撮影データ&#13;&lt;br&gt;
KODAK FZ55, 焦点距離5mm（フルサイズ換算28mm）&#13;&lt;br&gt;
ISO 100, 1/52秒, 絞りF3.9, プログラムAE, 露出補正±0&#13;&lt;br&gt;
道志の森キャンプ場&#13;&lt;br&gt;
2026/6/19, 9am&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://hase.asablo.jp/blog/img/2026/07/23/73e531.jpg" length="33143" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>コンデジ</dc:subject>
    </item>
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      <title>コンデジの世界 (3)</title>
      <link>http://hase.asablo.jp/blog/2026/07/20/9866554</link>
      <guid>http://hase.asablo.jp/blog/2026/07/20/9866554</guid>
      <pubDate>Mon, 20 Jul 2026 12:39:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-20T15:28:24+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-20T12:58:09+09:00</dcterms:created>
      <description>明るい屋外で、かつ、しっかり構えれば望遠端でもブレずに撮影できる。&#13;&lt;br&gt;
ところで、FZ55は電子式手ブレ軽減なる機能を装備している。手ぶれ補正ならぬ「手ブレ軽減」とは何かGeminiに聞いてみた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&amp;lt;Gemini回答抜粋&amp;gt;---&#13;&lt;br&gt;
Kodak PIXPRO FZ55のスペック表にある「電子式手ブレ軽減（DIS）」は、一言でいうと「カメラが自動でシャッタースピードを速くして、ブレる前に撮り切る」という仕組みです。&#13;&lt;br&gt;
---&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ふ〜む、これって、ふつうのディジタルカメラがプログラムAEモードでやっていることではないのかな、とも思ったが、まぁ、物は言い様ですな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
撮影データ&#13;&lt;br&gt;
KODAK FZ55, 焦点距離25mm（フルサイズ換算140mm＝望遠端）&#13;&lt;br&gt;
ISO 100, 1/125秒, 絞りF6.3, プログラムAE, 露出補正±0&#13;&lt;br&gt;
千種駅付近&#13;&lt;br&gt;
2026/7/17, 7am&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://hase.asablo.jp/blog/img/2026/07/20/73dea5.jpg" length="37764" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>コンデジ</dc:subject>
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